「なんばパークス」飲食店舗の混雑状況をIoT カメラで検知し、可視化・評価検証を行う実証試験を実施

apprhythm : 2021-09-28

株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表取締役:仙敷久善、以下「アプリズム」)は、

南海電気鉄道株式会社が保有する複合施設「なんばパークス」において、飲食店舗前の混雑状況をIoTカメラで検知し、

それらをリアルタイムまたは遡及的に可視化する実証実験を

2021年9月27日(月)から2021年11月末まで(※1)実施します。


本実証実験では「なんばパークス」内の飲食店舗前(2店舗)にAIによる画像認識が可能な

IoTカメラ「S+ CameraBasic」(株式会社ソラコム製)を設置し、店舗前で混雑している状況、

人数を検知し、可視化を行います。(※2)


将来的にはお客様への掲示・ご案内ならびに他店舗への人流誘導を行うなどの施設運営に

貢献することができるよう、混雑状況の可視化、評価検証を行うことが

本実証実験の目的となっております。

 

 

アプリズムは、このたびの実証実験においてAIカメラソリューションの検知の精度を評価検証し、

実運用に向けた開発を続けてまいります。

 

今後もこれらの活動を通じて、自社が持つ技術力とソリューションを活用し、

お客様にとって安心・安全な環境作りに貢献してまいります。


(※1)終了時期は、多少前後する可能性があります。

(※2)取得する映像は当社および南海電気鉄道株式会社のみで活用し、法令に基づく場合を除き、

第三者提供はいたしません。


■本プレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は

各社の登録商標または商標です。

 

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