ディープラーニング技能認定試験:E資格

apprhythm : 2019-03-24
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日本ディープラーニング協会(JDLA)が、

第2回目のエンジニア資格試験「JDLA Deep Learning for ENGINEER 2019 #1(E資格)」の結果を発表しました。

2019年2月23日に実施された第2回目の同試験は、2018年9月の第1回試験よりも50名多い、387名が受験した(受験申込者数は396名)。

合格者は245名で、合格率は63.31%となった。
これにより、245名のディープラーニングエンジニアが誕生した事になります。

弊社からは1名誕生しております。

次回の E 資格は 2019 年 8 月 31 日(土)の実施を予定しております。

<JDLAの資格試験について>
JDLAでは、ディープラーニングに関する知識を有し、「事業活用する人材(ジェネラリスト)」と、「ディープラーニングを実装する人材(エンジニア)」の育成を目指しております。

■ジェネラリスト・・・
「ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して事業応用する能力を持つ人材」と定義し、2020年までに10万人規模で輩出することを目指し、知識面から育成を支援する活動に取り組んでおります。

■エンジニア・・・
「ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力を持つ人材」と定義し、2020年までに約3万人の排出を目指しています。

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AI・IoT・CPSの研究開発に力を入れております。

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