Kaggle採用について

apprhythm : 2019-02-19

Kaggle採用を始めました。

まず、Kaggleとは?

Kaggleと書いて「カグル」と読みます。
最近チラホラ聞くようになりましたが、Kaggleに参加している方は「カグラー(Kaggler)」と呼ばれています。

Kaggleですが、本サイトへ行くと一番上に書かれていますが
「The Home of Data Science & Machine Learning」(データサイエンスと機械学習の家)
と題されている通り、世界中の機械学習・データサイエンスに携わっている約40万人の方が集まるコミニティーです。

Kaggleでは、企業や政府などの組織とデータ分析のプロであるデータサイエンティスト/機械学習エンジニアを繋げるプラットフォームとなっています。
単純なマッチングではなく、Kaggleの最大の目玉とも言える「Competetion(コンペ)」がKaggleの特徴の一つです。

コンペは、企業や政府がコンペ形式(競争形式)で課題を提示し、賞金と引き換えに最も制度の高い分析モデルを買い取るという、
最近でいう一種のクラウドファンディングに近いような仕組みとなります。

また、各種ランクがあり
Kaggleマスターと呼ばれるレベルは、日本に数十人。グランドマスターに至っては数人だという。
マスターとは、Kaggleのコンペで1つのゴールドメダルと2つのシルバーメダルを取得した時にもらえる称号である。
グランドマスターとは、Kaggleのコンペで5つのゴールドメダル(チームでも可)および
1つのソロゴールドメダル(チームでの参加ではなく1人での参加という意味)を取得したときにもらえる称号であり、
現時点で世界に106人しかいない。

DeNA社ではランク制度を設けて、
業務時間内でKaggleに参加できるようにしているみたいです。

◆DeNAのKaggle社内ランク制度
RankSS‥Kaggleでトップ入賞5回(I回は単独)/累計成績→ Kaggle業務許可100%
RankS‥ゴールドメダル5個(I回は単独)→Kaggle業務許可50%
RankA‥ゴールドメダル1個→Kaggleg業務許可30%
RnakB‥シルバーメダル3個→Kaggle業務許可20%

という事で、
弊社は、まず、メダルを持っている方から選考させて頂ければと思います。

※一部WEB記事を抜粋させて頂いております

■以下の技術者も合わせて募集しています。

機械学習、ディープラーニング(DeepLearning)
Python、Tensorflow(ソフトウェアライブラリ)
Node.js(非同期型イベント駆動JavaScript 環境)
wxPython(GUI作成ツール)、YOLO(リアルタイムオブジェクト認識)
Darknet(ニューラルネット環境)、Keras(ニューラルネットワークライブラリ)
OpenCV(画像処理ライブラリ)、Docker(仮想化)、R
pytorch(深層学習フレームワーク)、Jupyter(データ分析ツール)
ROS(Robot Operationg System)
Anaconda(データサイエンス向けパッケージ)
GAN(敵対的生成ネットワーク)

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