IoT:Orange Pi Zero Plus・EchoNetを触ってみた。

apprhythm : 2018-08-13

IoT:Orange Pi Zero Plus・EchoNetを触ってみた。

Orange Pi Zero Plus

 

新たにIoTプロジェクトのスタートを控え、Orange Pi Zero Plusを触ってみました。

今回は、Raspberry Pi(ラズベリー パイ)ではなく、中華版のOrange Pi。

色んな癖がありそうですが、まだそんなに出て来ていません。

 

環境としては、OS:Armbian Bionic (Bionic は Ubuntu, Stretch は Debian) をインストール。

そして、Picogw(ピコゲートウェイ)(神奈川工科大学からオープンソース公開されているホームゲートウェイアプリ)をインストールし、

echonet-liteと通信してみました。

エアコンのスイッチを入れたり切ったりまで確認出来ています。

MoekadenRoom(ECHONET Lite対応家電シュミレータ)も触れています。

MoekadenRoom

 

エコーネットとは?

エコーネットとはスマートハウスを実現する通信プロトコルです。現在、家庭内でもWiFi規格などの無線ネットワークが簡単に活用できる中、スマートフォンやコントローラから、家にあるエアコン、照明などを制御したいとか、電力の無駄遣いを抑えるために家の電気代を把握したいとかいう要望が増えています。

このように省エネ、快適、安全・安心な生活を実現するためには、どのメーカーの機器でも共通に理解できる約束(通信プロトコル)が必要で、その役割を果たすのがエコーネットです。

エコーネットが定めた「 icon-adjust ECHONET Lite規格」は、2012年2月に経済産業省が設置したスマートハウス標準化検討会においてスマートハウスを構成するHEMSの公知な標準インターフェースとして推奨されています。
また、「 icon-angle-double-left ECHONET Lite規格」は、中小ビルや店舗、拡大が期待されるIoTサービスなど適用範囲が広がっています。

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